結婚式を挙げるか迷っている方必見!準備で大変なことと挙げるメリット

結婚式 つながる

結婚式を挙げようか迷ってるんだよね。
大変だって聞くし、挙げなくてもいいかなーって。

結婚式は費用も高いし、今は挙げない人も多いよね。
でも、結婚式を挙げるといいこともあるよ。

結婚が決まると、結婚式をどうするかを考えだしますよね。
親の世代は結婚式を挙げるのが当たり前だったけれど、今は多様な選択肢があり挙げずにフォトウェディングだけで終わらせる人もいます。

でも、小さい時に憧れていた結婚式、本当に挙げないで後悔しないかな?等と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

私は5年前に家族や友人を招いての結婚式と披露宴を行いました。
新型コロナウイルスの影響で日程を延期することになり、準備はそれなりに過酷でしたが、
今振り返ってみても挙げてよかったなと思っています。

今回は、自分の体験を元に準備の大変さと挙げてよかったと思える点についてご紹介します。
結婚式を挙げるか迷っている方の判断材料になれば幸いです。

結婚式を挙げる人の割合は?

結婚式を挙げる人の割合は約6割と言われています。
挙げない理由としては、お金がかかる、時間や手間がかかる、人前に出たくない等ということがあるようです。

インフルエンサーが結婚式を否定するYOUTUBEを見ることもありますし、
コスパやタイパを重視する現代では、結婚式を挙げることの価値というのが見えづらくなっているのかもしれません。

結婚式の準備はここが大変

結婚式を挙げるのは確かに大変です。
どんな所が大変だったか、振り返ってみたいと思います。

オプションをどうするか判断することが多い

結婚式の費用はやたらと高額ですよね。
基本料金というのがあるのですが、基本料金でできることは限られており、
そこから自分たちで追加オプションを加えてアレンジしていきます。

その追加オプションも例外ではなく高額なため、
「そのオプションいる?」「どこまでやる?」という判断をいちいち行わなければなりません。

例えばお花一つとってみても、ブーケをどれぐらいの価格帯にするか、
ゲストテーブルやひな壇にどれぐらいの量のお花を置くか、お花の種類はどうするか、
色見はどうするか等、選択することがとても多いのです。

こうすべきだというルールがあるわけではないので、
全て自分たちの判断に任されるのが楽しい部分ではあるのですが、金銭的にも大きな額なので、
プレッシャーがかかります。

仕事をしながら準備を進めなければいけない

結婚式の準備のために休暇がもらえるわけではなく、通常通り仕事をしながらの準備になります。
休日に打ち合わせに行くこともあれば、時には仕事が終わってから打ち合わせることもあります。

半年~1年という長い期間をかけて準備を進めていき、
いつまでに何をするかというざっくりとしたスケジュールはあるものの、
すべてプランナーさん任せという訳ではなく、
自分たちでいつ何をするかを調べて準備していくこともあります。

招待状やメニュー表、プチギフト、ウェルカムボード、ムービーなど自分たちで手作りするものもあり、特に1か月を切ったラストスパートでは夜な夜な準備を進めることになります。

パートナーとの価値観のすり合わせ

結婚式は決まったルールがあるわけではないので、自分たちで選ぶことが沢山あります。
2人の価値観が反映されるので、準備をしながら価値観をすり合わせていくことになります。

例えば、ゲストをどこまで呼ぶのかということも、
片方が大きな規模で華々しくやりたいと思っていても、もう片方は親族だけでこじんまりとやりたいと思っていることもあります。

上にあげたように色々な選択を迫られ、睡眠を削りながらの準備で
2人ともいつも以上にストレスを感じている中ではお互い不満もたまりがち。
価値観のずれから険悪なムードになることもあるでしょう。

私も準備をする中で、何度夫に対して「結婚式やる気あるの?」とイライラを募らせたことか。

それでも結婚式をやってよかったと思える理由

それでも、結婚式を挙げた直後から5年たった今も結婚式を挙げてよかったなと思っています。
どんな点がよかったのでしょうか。

準備を通してパートナーとの絆が深まる

上述したように、幾度となく衝突を繰り返しながらも結婚式という一つのゴールに向かって準備を進めていくと、相手が何が得意で何が苦手なのかがわかってきたり、
衝突したときにどう仲直りするかのコツがつかめてきたりします。

ゲストに式を挙げると言い、高額な費用も発生している中、大変でも途中で投げ出すことはできませんから、プレッシャーの中で二人で協力せざるを得ないわけです。

結婚してから早い段階でこうしたハードルを乗り越えておくと、
これからの結婚生活で何が起きても一緒に取り組んでいけそうだという自信がわいてきます。

パートナーの親戚や友人と知り合うことができる

お互いの友人や親戚が一同に集まってくれる席で、なかなか会えない人に実際に会えるのもメリットです。
遠方の方などは特に直接会うことは難しいので、挨拶ができる貴重な機会になります。

一度会っておくと、名前やエピソードと顔が一致し、その後のパートナーとの話も盛り上がりますし、家族ぐるみでのお付き合いもしやすくなります。

周囲の人への感謝の気持ちが意識される

結婚式は自分の人生を振り返る機会になります。
振り返る中で、自分が家族をはじめ友人や職場の仲間、恩師など多くの人に支えられて生きてきたことを実感します。

結婚式当日は、わざわざ自分たちのために時間を取ってお祝いに来てくれるゲストに感謝の気持ちでいっぱいになります。

そして、結婚式は家族やゲストに対してその感謝の気持ちを表現できる場でもあります。

自分を振り返るという縦軸と周囲との関係という縦軸でつながりを意識し、
自己肯定というと大げさかもしれませんが、結婚式を挙げた後は他では感じないような特別な充実感を得られたのを覚えています。

まとめ

今回は結婚式の準備の大変な点とそれでも結婚式を挙げてよかったと思える点をご紹介しました。
コスパやタイパが重視される中で結婚式を挙げない選択をする人もいるかもしれませんが、
挙げようか悩んでいるのであれば、大変さは覚悟の上で挙げてみられることをおすすめします。

まとめ

・結婚式を挙げる人の割合は約6割。経済的、時間的な都合で挙げない人も。
・結婚式で大変だったことは、判断の多さ、仕事をしながらの準備、パートナーとの価値観のすり合わせ。
・パートナーとの絆が深まり、周囲とのつながりが意識されるという点で大変さを上回るメリットがある。

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最後までご覧いただきありがとうございました。