
寝る前に絵本の読み聞かせを始めようと思うんだけど、
どんな風にするといいんだろう。

読み聞かせをするなら環境や照明に気を付けてみるといいかもしれないよ。
寝る前の絵本の読み聞かせ、皆さんどのようにしていますか?
今回は、子どもの寝つきを良くするために生活の中にどのように読み聞かせを取り入れるとよいかというテーマで書かせていただきます。
これから絵本の読み聞かせを始めようとしている方や読み聞かせで悩んでいる方の参考になれば幸いです。
寝る前にルーティーンを作るメリット
寝る前のルーティーンのことを入眠儀式とも言い、一度は育児書などで耳にしたことがあるかもしれません。
ルーティーンですので、同じ内容・同じ順番で行うとよく、どんなことをするかは子どもに合わせてアレンジしてよいようです。
ルーティーンを行うことで、子どもは自然と入眠の準備を整えていくことができ、
寝やすくなったり、ぐっすり眠れたりすると言われています。
我が家のナイトルーティーン
他のご家庭がどのようなルーティーンを行っているか気になりますよね。
参考までに我が家のルーティーンは以下のようになっています。
19:00 夕飯
19:30 遊び
20:00 入浴
20:45 歯磨き
21:00 絵本の読み聞かせ
21:30 就寝
以前は子ども部屋で入浴後のお着換えなどもしていたのですが、
おもちゃがあることで遊びたくなってしまって寝るモードに入れなくなっていたため、
お風呂に入る時に子ども部屋の電気は消し、別の部屋で着替えや歯磨きをするようにしました。
寝る前に必ずやっているのが絵本の読み聞かせ。
0歳の頃から絵本は読み聞かせていたのですが、本人が興味を持ち、
集中して絵本を見れるようになるには少し時間が必要でした。
2歳の中頃になって、やっとルーティーンとして定着し、
自分から読んで欲しいと絵本を持ってくるようになりました。
絵本の読み聞かせの環境づくり
我が家では眠りにつきやすくするために照明の調整をしています。
日中は白色の光で生活し、夜になるとオレンジ色の光に切り替えます。
これは心理学的にも条件づけといって理にかなっており、
オレンジ色は寝る時間だということを体に教えてあげることによって、
少し続けてみると電気を切り替えるだけで眠くなるようになります。
絵本は子ども部屋や階段など、色々試してきましたが、
現在は寝室のベッドの上で読むことにしています。
子どもに読みたい本を何冊か選んでもらうようにして、
早く寝なければいけないときは、こちらから「今日は〇冊ね」と冊数を指定することも。
寝室はまだ1歳にならない下の子も一緒に寝ているため、
メインの照明は消してしまい、手元を照らす間接照明を使って読み聞かせをします。
絵本を読み終わったら、手元のライトを消し就寝。
このように電気に少しこだわり、眠りやすい環境づくりをしています。
すんなり寝てくれることもあれば、これだけやっていても子どもの状態によっては
興奮して寝付きが悪いこともありますが、やらないよりは寝る準備を整えやすいように感じています。
まとめ
今回は、寝る前のルーティーン作りと電気のこだわりについてご紹介しました。
・寝つきを良くするためには寝る前のルーティーンを作るとよい。
・電気を上手く使うと、体が寝るモードに入りやすくなる。
・絵本の読み聞かせには手元だけを照らせるような間接照明が便利
お子さんの性格や好み、ご家庭の生活習慣などによってもどのようなルーティンがよいかは違うと思いますので、色々と試行錯誤しながら快適な習慣を見つけていただけるとよいかと思います。
読み聞かせにおすすめの間接照明については別の記事でも紹介しているので、
よろしければこちらもご覧ください。
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最後までご覧いただきありがとうございました。

