
家事・育児のサポートでヘルパーさんに来てもらうってどんな感じなんだろう。
使ったことがないからちょっと不安。

利用してみた人の話を聞いてみるとイメージができるかも。
私が使っているものを紹介するね。
現在、さまざまな自治体で子育て支援が行われていますが、
利用できる制度があっても利用のイメージがわかないと使うハードルが高いですよね。
今回は東京都大田区の産後家事・育児援助事業であるぴよぴよサポートの内容をご紹介します。
記事を読んでいただくことでサポートを利用するイメージができ、
家事・育児の負担を軽くするためにサービスを利用するハードルが低くなると嬉しいです。
ぴよぴよサポートについて
大田区の産後家事・育児援助事業
産後に利用できる家事・育児援助事業は主に2つあります。
「にこにこサポート」と「ぴよぴよサポート」です。
違いは利用できる期間と料金、支援者の資格などです。
違いを表にまとめてみるとこんな感じです。
| にこにこサポート | ぴよぴよサポート | |
| 利用料金(1時間) | 1000円 | 500円 |
| 年間利用上限時間 | 30時間 | 30時間 |
| 利用期間 | 妊娠中から産後1年以内 | 2歳まで(3歳の誕生日の前日まで) |
| 支援者の資格 | 産後ドゥーラ 一般社団法人ドゥーラ協会から産前産後の女性特有のニーズに対し、サポートするための知識・技術の認定を受けた母子支援の専門家です。 | ヘルパー 株式会社パソナライフケア |
| 支援者の選択 | リストの中から自分で選ぶ。 | 希望日程からマッチングされる。2回目以降は同じ人を希望することも可能。 |
にこにこサポートの方がより専門的な支援になりますが、利用できる期間が短く、
来て欲しい人に来ていただくのに数か月待ちということもあり、
ぴよぴよサポートの方が希望通りの日程で来ていただきやすいです。
ぴよぴよサポートの利用方法
手順1
大田区のHP上から電子利用申請を行います。
手順2
1週間程度で利用決定通知書が郵送されてきます。
手順3
大田区のHP上から利用申し込みを行います。
(利用希望日の1週間前までに申し込みが必要)
手順4
メールにて利用日時の確認が行われます。
手順5
利用日当日に料金を支払います。
2回目以降は、手順3からでOKでとっても簡単です。
ぴよぴよサポートを使ってみた
利用状況
子どもが2人いるので1週間に1度程度、1回2時間で料理の作り置きをしてもらっています。
以前に1度、夜にワンオペで育児を行う際に入浴のサポートや子どもの面倒を見てもらったことがありますが、料理の作り置きがよかったというママ友の話を参考に、
作り置きをお願いするようになりました。
当日の様子
2時間で来てもらうのですが、スタッフの方は手慣れており、お支払いの後はすぐに調理を始めてくださいます。
作ってもらいたいものや味付けの好みなど、調理の前に希望を聞いてくれるので、
使って欲しい食材や苦手なもの等を伝えています。
調理をしている間は、その場にずっといなくてもよくて、
子どもと別室で遊んでいてもいいですし、外出することもできます。
調理が終わると、料理の説明をしてくださり終了となります。
2時間でしっかり後片付けまでしていってくださるので大変助かります。
使ってみた感想
2時間で2日分の夕食がまかなえる位の量を作っていってくださるので、
1回1000円でお願いできるのがありがたすぎます。
料理を作ってもらっている間は、子どもとゆっくり関わることができ、
スタッフの方との他愛もない会話がストレス解消になります。
普段自分が作らないような料理も出てくるので、美味しい料理があると自分でも作ってみようかなとレパートリーが増えるのもメリットですよ。
まとめ
今回は大田区で使える家事・育児援助事業であるぴよぴよサポートを使ってみた感想でした。
・にこにこサポートと比べると来て欲しい時に来てもらいやすく長い期間使える。
・1回2時間1000円以上で料理の作り置きのお願いもできる。
・家事・育児にかかる負担が軽くなり、子どもと向き合う時間ができる。
大田区以外の自治体も同じようなサポート事業を行っている所がありますので、
お住いの地域の支援について調べてみてくださいね。
家事・育児の負担を軽くする方法として宅配サービスの利用もおすすめです。
別記事に宅配サービスについても書いていますので、こちらも参考にしてみてください。
産後の時短料理におすすめ!使ってよかったパルシステムのお料理セット&冷凍弁当
読んでいただいてありがとうございました。


