育児中でも自分を諦めない「育児で時間がない」を解決する時間節約術4選

時間節約術 整える

子どもがいると自分のことなんて後回し。
やりたいことはあるけど今の生活ではできそうにないよ。

1日24時間は平等だから、どうやったら時間を節約できるかが勝負だよね。
どんな方法があるか見てみよう。

子育てをしていると驚くほど自分の時間は取れないですよね。
仕事などでやりたいことが沢山あってキャリアを築いていきたいと思っている時期と子育てに時間とエネルギーを使う時期がどうしても被ってしまいがち。

子どもを産み育てられる年齢も限られているので後回しにはしたくないと、
やりたいことは諦めようと腹をくくる方もいるかもしれません。

そんな時、1日24時間の限られた時間を有効に活用すれば、諦めなくてもいいことがでてきたり、
自分の時間ができてリフレッシュでき心のゆとりを取り戻せるかもしれません。

幼い2人の子どもを育てつつ日々やりたいことをそこそここなしている私が
実践している時間節約術をご紹介したいと思います。

参考にしていただくことで皆さんの自分時間が増えて、ストレスが軽減したりやりたいことに取り組めるようになれば嬉しいです。

それではいってみましょう。

時間節約術4選のご紹介

やることをまとめる

1つ目は「まとめる」です。
外出すると行き帰りの時間がかかるので、外出頻度を下げることで時間を節約できます

そこで、用事があってどこかに外出する時は外出先の周辺で他の用事も済ませられないか考えます。
それから、私は食材の買い物を週に1回でまとめて行うことにしています。
1回の買い物の量は多くてやや大変ですが、1週間にどれくらいの量が必要でどこで何を買うのかというのも段々とわかってきますし、効率よく買い物ができます。

スーパーに買い物に行くタイミングも子どもの習い事の帰り道に行くようにしているので、
わざわざスーパーに行く時間は削減されています。

ちょっとした工夫ではありますが、外出する時に「まとめられないかな?」を考える癖をつけると、無駄な移動コストがなくなり時間もお金も節約できるのでおすすめです。

導線を意識する

2つ目は「導線を意識する」です。
1つ目の「まとめる」に似た工夫ですが、自分の行動の流れを把握して、
やることの順番やものの配置を決めると効率よく時間を使えます。


どういうことかというと、例えば朝の支度の時ですが、化粧品などは洗面台付近に置いておくようにしています。歯磨きをして顔を洗い、その流れで化粧を済ませるというように一か所で完結させます。

お風呂に入る時も、下着やタオル、パジャマの類も洗面所に置いておくと、わざわざ衣類を準備する手間が省けます。

洋服はすべてたたまずに、かけておけるものは干した後にそのままハンガーにかけて収納するとたたむ時間が削減できます。

1つ1つの行動で削減される時間は短いかもしれませんが、日々の積み重ねで大きな時間の短縮につながりますし、行動をセットにしてしまうことで頭の中もクリアになっておすすめです。

ものを減らす

3つ目はわかりやすいですが、「ものを減らす」です。
いわゆるミニマリストをイメージしていただくとよいかと思いますが、
洋服や食器など身の回りのものの数を減らしてみましょう。


すると、何が起きるかというと選択する時間や片づけ・掃除にかける時間が減るんですね。

多くのものがあると「どれにしようかな?」と悩む時間が生まれます。
その時間は人生を豊かにする側面もありますし、悩んでいる時間が楽しみということであれば
無理に減らす必要はありません。

しかし、時間の節約を目的にした場合には「ものを減らす」は有効な方法ではあります。

子どものおもちゃなどわかりやすいですが、ものが多くなるとそれらを片付ける時間もかかります。大きなもので言えば車などもメンテナンスに時間やお金がかかりますよね。

小さなものから大きなものまでありますが、日常のものを見直してみて、
生活満足度が下がらない程度にいらないものを手放すことで時間を作っていきましょう。

自分以外に頼る

4つ目は「自分以外に頼る」です。
自分以外の人・もの・サービスを使って、時間を作れないかを考えてみましょう。

まず、自分以外の人で言えば、同居している家族がいて家事の負担が大きい場合には、
家事を分担できないかを相談してみましょう。


私の場合は夫が朝の家事を担当して、私が夜の家事を担当するというように単純に時間でわかれています。朝早く起きなくてもよいので夜は子どもや夫が寝た後に自分の時間が作れます。

仕事では、自分のやっている仕事で他の人もできる仕事はお願いできないかを考えてみましょう。

それぞれ得手不得手があり、苦手なことには時間がかかりますよね。
得意なことは自分が引き受けるので、苦手なことはやってもらうというようにすると全体でみたときの生産性もあがります。
実際にできるかどうかは状況や環境にもよりますが、頭の片隅に置いてみてください。


次に、自分以外のものですが、これは便利家電ですね。

我が家では食洗器、乾燥機がマストアイテムになっています。時間の節約という意味合いだけでなく、食洗器の方が綺麗に洗ってくれるし、乾燥機は衣類をフワフワにしてくれるという点で自分がやるより優秀なんです。


最後にサービスですが、家事代行サービスや宅配サービスに頼ることを考えましょう。

育児中であれば、行政が家事代行サービスの補助を行っていることがあるので使えるものがないか調べてみましょう。参考までに、東京都大田区では子どもが3歳になるまで使えるぴよぴよサポートというサービスがあり、年間30時間、1時間500円で家事代行してもらえます。

宅配サービスは食材などを買いに行く時間を削減できますし、ミールキットなどを使えば調理の時間を短縮できます。我が家はパルシステムを使っていてミールキットが美味しくておすすめです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
産後の時短料理におすすめ!使ってよかったパルシステムのお料理セット&冷凍弁当


まとめ

今回は時間の節約術ということでおすすめの方法をご紹介しました。
時間を上手く味方につけることで、育児などで時間がない時でも自分のやりたいことを諦めずに行うことができます。

時間節約術4選

その1:やることをまとめる
その2:導線を意識する
その3:ものを減らす
その4:自分以外に頼る

取り入れられそうなことがあれば取り入れてみてください。
忙しい毎日ですが、自分を諦めずに一緒に頑張りましょう!