
毎日の寒さに気がめいりそう。
冬はおでかけもし辛いし早く春が来てくれないかなー。

冬はいいイメージがないよね。
冬ならではの楽しみを見つけることで少しだけ毎日を楽しく過ごせるかも。
皆さんは冬は好きですか?
冬は寒いというだけで「乗り越えるもの」というネガティブなイメージを持ちがちな季節ではないでしょうか。
わたしも冷え性で寒い季節が大の苦手でしたが、ここ数年は冬にそこまでネガティブなイメージを抱かなくなってきました。
というのも、冬だからこその楽しみを見つけられるようになってきたからではないかと思います。
今回は冬の楽しみを整理してみますので、冬が苦手な方は是非ご覧いただいて
ちょっとでもこの季節を楽しく過ごしていただけると嬉しいです。
冬の楽しみ方5選
その①:冬ならではのイベントで盛り上がる
冬はクリスマスに始まり、お正月、節分、バレンタイン、ひなまつりとイベントが目白押し。
このようなイベントに積極的に関わってみると、なかなか面白いものです。
クリスマスにはリースやクリスマスツリーを飾り、クリスマスケーキを注文して、ワインを片手にチキンをはじめ美味しいご馳走を食べる。クリスマスマーケットに行ってみたり、家族やご友人とプレゼント交換をしてみてもいいですね。
想像しただけでちょっとワクワクしてきませんか?
1年に一度しかないイベントと思い、折角なので楽しんでみましょう。
その②:温かくする工夫をする
冬は寒いので、温かさにいつもよりも幸せやありがたみを感じられるという捉え方もできます。
わたしは冷え性で冬がとことん苦手だったのですが、温かくする工夫もしていなかったことに気がつきました。
温かくすれば寒い冬でも快適に過ごせるものです。
まずは、衣服を温かくしてみましょう。いつもより一枚多く着込んでみたり、生地を暑くしてみたり、上質なダウンを羽織ってみるのもいいですね。
今年から家の中で半纏を着だしたのですが、お布団を着ているような感覚で「ぬくぬく」できてとってもおすすめです。
体の内側から温めるのも効果的。お鍋やスープといった温かい食べ物を取り入れ、飲み物も温かいものを飲んでみましょう。しょうがを使ったお料理やホットワインなどもいいですね。
寒い季節だからこそ温かいものがより一層美味しく感じられるのではないでしょうか。
今度は外側からも温めてみましょう。シャワーで済ませている人もお風呂をしっかりためて入ってみましょう。寒さで強張っていた体がほぐれていつもよりずっとリラックスできます。
ちょっと汗ばむくらい長く入って、お布団の中に潜れば夜も冷え知らずです。
カイロで温めたり、レッグウォーマーなどで足首回りを温めるのも効果的。
取り入れられるところからで大丈夫なので身体を温める工夫をしてみてください。
寒さと温かさは表裏一体の関係。寒ければ寒いほど温かさもより感じやすくなりますよ。
その③:小さな春を見つける
冬は長く厳しいイメージがありますが、必ず春がやってくるところに救いがあります。
冬至を過ぎれば日を追うごとに春に近づいていきますので、小さな春を見つけてみてください。
段々と日が長くなっていることや梅の花が咲き出したことに気づくと、ほっこりとした気持ちになります。
「春になったら〇〇したいな」と先のことを計画してみるのもいいですよね。
その④:人と会う
寒くて外での活動がし辛い季節だからこそ、人と集ってみる楽しみ方はどうでしょう。
1月をさす「睦月(むつき)」は人々が仲睦まじく過ごしている様子が由来となっているそうです。
お正月前後になると年末年始の挨拶で連絡を取り合うことも増えるでしょう。
年末年始はご無沙汰になっていた人とも自然に連絡を取り合うチャンスです。
人と会って賑やかに過ごすと気持ちも温かくなれるかもしれませんね。
その⑤:寒い季節を味わう
冬は空気が澄んでいることも多く、寒いですが空気が気持ちよく感じられることもあります。
地域によっては雪遊びをしたり、スキーやスノボといったレジャーを楽しむこともできるでしょう。
寒さを楽しめるようになればこっちのものです。
自分から積極的に味わう姿勢で関わってみるのもよいですね。
まとめ
冬の季節は寒くて長くて辛いと感じる方が多いかと思いますが、
ちょっとした対処法や捉え方を変えることで冬が楽しいものに様変わりすることがあるかもしれません。
今回ご紹介した5つの方法をまとめておきます。
・冬ならではのイベントで盛り上がる
・温かくする工夫をする
・小さな春を見つける
・人と会う
・寒い季節を味わう
よかったら参考にしていただき、一緒に寒い季節を快適に過ごしていきましょう。


